2026-05

ミニマリストおばさんの心が軽くなる本棚

『暇と退屈の倫理学』を読んだFPの結論。FIRE後に待つのは「自由」ではなく“退屈との向き合い”だった

会社を辞めたいけれど、辞めたあと退屈になりそうで不安……」そんなモヤモヤの正体を『暇と退屈の倫理学』を基に徹底解剖!4%ルールだけでは解決できないリタイア後の「退屈」というバグに、FP視点で挑む「マックバイトノマド」という新たな生存戦略を語ります。
ミニマリストおばさんの心が軽くなる本棚

小説『火星の人』は現代人の生存マニュアルだった。アンディ・ウィアー作品から学ぶ、消耗しないための3つの鉄則

『火星の人』から学ぶ、消耗しないための3つのサバイバル術。自分を客観視する、今あるもので工夫する、休息を戦術にする。そして、ワトニーは「一人だったから」生き残れたのか?孤独と人との距離について考えます。
「今すぐ辞めたい?」アラフィフの働き方研究

GW最終日の絶望をエネルギーに変えて、セミリタイアの「厳しい現実」を計算した。

GW最終日、仕事への拒絶反応をエネルギーに「セミリタイアの必要資金」を計算してみました。FP2級の私が頸椎症の経験から導き出したのは、月25万円の生活費と総額9000万円超という絶望的な数字。夢と現実のギャップをどう埋めるか、冷徹な試算結果を公開します。