ミニマリストおばさんの心が軽くなる本棚

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著者のデータ捏造問題で揺れる『予想どおりに不合理』。今、この本をあえて読む価値はあるのか?

予想どおりに不合理』ってどんな本?本書『予想どおりに不合理』は、行動経済学者ダン・アリエリーが、ユニークな実験を通して「人間の意思決定の不合理さ」を解き明かしたベストセラーです。従来の経済学では、「人間は自分の利益や欲求に応じて、合理的な判...
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Amazonオーディブルは入会して損しない?利用歴2年で学んだ失敗しない使い方

【FP2級の筆者が冷徹に計算】Amazonオーディブル(Audible)は月額1,500円の元は取れる?歴2年の私が時間と金額で黒字になるシミュレーションを解説。
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『三体』を読んで気になったのは、宇宙人の脅威ではなく「ルオ・ジーの資産運用」

世界的SF小説『三体』を投資・FPの視点で読むと、恐ろしい「資産運用のリアル」が見えてくる?200年後の未来へ冷凍冬眠した主人公ルオ・ジーの裏で行われていた資産運用から、新NISAやインデックス投資(オルカン)の本質である「人類文明への信仰」を冷徹かつ本音で考察します
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『暇と退屈の倫理学』を読んだFPの結論。FIRE後に待つのは「自由」ではなく“退屈との向き合い”だった

会社を辞めたいけれど、辞めたあと退屈になりそうで不安……」そんなモヤモヤの正体を『暇と退屈の倫理学』を基に徹底解剖!4%ルールだけでは解決できないリタイア後の「退屈」というバグに、FP視点で挑む「マックバイトノマド」という新たな生存戦略を語ります。
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小説『火星の人』は現代人の生存マニュアルだった。アンディ・ウィアー作品から学ぶ、消耗しないための3つの鉄則

『火星の人』から学ぶ、消耗しないための3つのサバイバル術。自分を客観視する、今あるもので工夫する、休息を戦術にする。そして、ワトニーは「一人だったから」生き残れたのか?孤独と人との距離について考えます。
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『サイコロジー・オブ・マネー』が「当たり前」すぎて逆に不安になった話

ジョージ・オーウェルの『本かタバコか』から紐解く、読書という「バグのような投資」の正体とは?FP2級の筆者が、世界的ベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』を独自視点で自己診断。一生お金に困らないマインドと、自由になった後の「宿題」について考えます。