「不安を減らす」家計と資産の研究

【FPの大誤算】1日でも早いFIREを願う私が、70万のテーブル(テクタM21)に防衛線をぶち壊された話。

1日でも早いFIREを目指し倹約に励むFP2級のミニマリストが、アクタスで70万円の名作テーブル「テクタM21」に出会い脳を焼かれた話。モノを減らす引き算の生活の中で、たった一つの「モノの引力」に仕事のストレスから救われた、狂気とロマンの雑記エッセイ。
「不安を減らす」家計と資産の研究

『三体』を読んで気になったのは、宇宙人の脅威ではなく「ルオ・ジーの資産運用」

世界的SF小説『三体』を投資・FPの視点で読むと、恐ろしい「資産運用のリアル」が見えてくる?200年後の未来へ冷凍冬眠した主人公ルオ・ジーの裏で行われていた資産運用から、新NISAやインデックス投資(オルカン)の本質である「人類文明への信仰」を冷徹かつ本音で考察します
「今すぐ辞めたい?」アラフィフの働き方研究

『暇と退屈の倫理学』を読んだFPの結論。FIRE後に待つのは「自由」ではなく“退屈との向き合い”だった

会社を辞めたいけれど、辞めたあと退屈になりそうで不安……」そんなモヤモヤの正体を『暇と退屈の倫理学』を基に徹底解剖!4%ルールだけでは解決できないリタイア後の「退屈」というバグに、FP視点で挑む「マックバイトノマド」という新たな生存戦略を語ります。
「今すぐ辞めたい?」アラフィフの働き方研究

小説『火星の人』は現代人の生存マニュアルだった。アンディ・ウィアー作品から学ぶ、消耗しないための5つの鉄則

※この記事は『火星の人』のネタバレを含みます。このゴールデンウィーク、私は火星にいました。 といっても、アンディ・ウィアーの『火星の人』をイッキ読みしていただけですが。主人公は、事故で火星に一人取り残されたNASAの宇宙飛行士、マーク・ワト...
「今すぐ辞めたい?」アラフィフの働き方研究

GW最終日の絶望をエネルギーに変えて、セミリタイアの「厳しい現実」を計算した。

GW最終日、仕事への拒絶反応をエネルギーに「セミリタイアの必要資金」を計算してみました。FP2級の私が頸椎症の経験から導き出したのは、月25万円の生活費と総額9000万円超という絶望的な数字。夢と現実のギャップをどう埋めるか、冷徹な試算結果を公開します。
「不安を減らす」家計と資産の研究

FIREの計算をしていたら人生迷子になった話〜そんな日もあるさ〜

2年後の早期退職を目指し、FPとして冷徹に資産形成を最適化してきた。しかし、支出を削り、効率を追い求めた果てに待っていたのは、解放感ではなく「好奇心の死」というバグだった――。計算機を叩きすぎて人生迷子になった私の、身も蓋もない独白。
「不安を減らす」家計と資産の研究

『サイコロジー・オブ・マネー』が「当たり前」すぎて逆に不安になった話

ジョージ・オーウェルの『本かタバコか』から紐解く、読書という「バグのような投資」の正体とは?FP2級の筆者が、世界的ベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』を独自視点で自己診断。一生お金に困らないマインドと、自由になった後の「宿題」について考えます。
「不安を減らす」家計と資産の研究

証券口座が投資信託のゴミ屋敷になっていませんか?退職前のポートフォリオ整理術

2年後の退職を目指す現役FPが、欲(スケベ心)で「ゴミ屋敷」化した投資ポートフォリオを公開。レバレッジや高配当株などのノイズを削ぎ落とし、S&P500と現金だけのミニマルな構成へ。退職後の「出口戦略」で迷わない、身軽な資産管理の極意を綴ります。
「不安を減らす」家計と資産の研究

ボロボロの冬服を全捨てして、「全米株式」を3万円分買った理由。

毛玉だらけの冬服は、寒さをしのぐ資産ではなく「自分を惨めにする負債」でした。物価高の不安を抱えつつ、あえて全捨てを敢行。浮いた資金を全米株式3万円分に託した、アラフィフ筆者の身も蓋もないインフレ対策と、クローゼットの余白が生む幸福感を綴ります。
「今すぐ辞めたい?」アラフィフの働き方研究

仕事のミスで落ち込む無能たちへ。自責は排水口に流せ。合言葉は「わっかりました〜!」

仕事のミスで疲弊し、自責の念に駆られているあなたへ。反省して「次はできるかも」と期待を持たせるのは、かえって不誠実です。FP2級の視点で自責を「無駄なコスト」として損切りし、エプソムソルト風呂で未練を排水口に流す、ナメた態度の生存戦略を提案します。