ミニマリストおばさんの心が軽くなる本棚

著者のデータ捏造問題で揺れる『予想どおりに不合理』。今、この本をあえて読む価値はあるのか?

予想どおりに不合理』ってどんな本?本書『予想どおりに不合理』は、行動経済学者ダン・アリエリーが、ユニークな実験を通して「人間の意思決定の不合理さ」を解き明かしたベストセラーです。従来の経済学では、「人間は自分の利益や欲求に応じて、合理的な判...
ミニマリストおばさんのモヤモヤを手放す映画館

『プリティ・イン・ピンク』は恋愛映画ではない。アンディの「芯」が周囲の価値観を揺るがす物語だった。

『プリティ・イン・ピンク』は本当に恋愛映画なのか?貧しさへの劣等感を抱えながらも、自分を裏切らずに生きるアンディの魅力を徹底レビュー。モリー・リングウォルドの名演も語ります。
ミニマリストおばさんの心が軽くなる本棚

Amazonオーディブルは入会して損しない?利用歴2年で学んだ失敗しない使い方

【FP2級の筆者が冷徹に計算】Amazonオーディブル(Audible)は月額1,500円の元は取れる?歴2年の私が時間と金額で黒字になるシミュレーションを解説。
「不安を減らす」家計と資産の研究

【FPの大誤算】1日でも早いFIREを願う私が、70万のテーブル(テクタM21)に防衛線をぶち壊された話。

1日でも早いFIREを目指し倹約に励むFP2級のミニマリストが、アクタスで70万円の名作テーブル「テクタM21」に出会い脳を焼かれた話。モノを減らす引き算の生活の中で、たった一つの「モノの引力」に仕事のストレスから救われた、狂気とロマンの雑記エッセイ。
ミニマリストおばさんの心が軽くなる本棚

『三体』を読んで気になったのは、宇宙人の脅威ではなく「ルオ・ジーの資産運用」

世界的SF小説『三体』を投資・FPの視点で読むと、恐ろしい「資産運用のリアル」が見えてくる?200年後の未来へ冷凍冬眠した主人公ルオ・ジーの裏で行われていた資産運用から、新NISAやインデックス投資(オルカン)の本質である「人類文明への信仰」を冷徹かつ本音で考察します
ミニマリストおばさんの心が軽くなる本棚

『暇と退屈の倫理学』を読んだFPの結論。FIRE後に待つのは「自由」ではなく“退屈との向き合い”だった

会社を辞めたいけれど、辞めたあと退屈になりそうで不安……」そんなモヤモヤの正体を『暇と退屈の倫理学』を基に徹底解剖!4%ルールだけでは解決できないリタイア後の「退屈」というバグに、FP視点で挑む「マックバイトノマド」という新たな生存戦略を語ります。
ミニマリストおばさんの心が軽くなる本棚

小説『火星の人』は現代人の生存マニュアルだった。アンディ・ウィアー作品から学ぶ、消耗しないための3つの鉄則

『火星の人』から学ぶ、消耗しないための3つのサバイバル術。自分を客観視する、今あるもので工夫する、休息を戦術にする。そして、ワトニーは「一人だったから」生き残れたのか?孤独と人との距離について考えます。
「今すぐ辞めたい?」アラフィフの働き方研究

GW最終日の絶望をエネルギーに変えて、セミリタイアの「厳しい現実」を計算した。

GW最終日、仕事への拒絶反応をエネルギーに「セミリタイアの必要資金」を計算してみました。FP2級の私が頸椎症の経験から導き出したのは、月25万円の生活費と総額9000万円超という絶望的な数字。夢と現実のギャップをどう埋めるか、冷徹な試算結果を公開します。
「不安を減らす」家計と資産の研究

FIREの計算をしていたら人生迷子になった話〜そんな日もあるさ〜

2年後の早期退職を目指し、FPとして冷徹に資産形成を最適化してきた。しかし、支出を削り、効率を追い求めた果てに待っていたのは、解放感ではなく「好奇心の死」というバグだった――。計算機を叩きすぎて人生迷子になった私の、身も蓋もない独白。
ミニマリストおばさんの心が軽くなる本棚

『サイコロジー・オブ・マネー』が「当たり前」すぎて逆に不安になった話

ジョージ・オーウェルの『本かタバコか』から紐解く、読書という「バグのような投資」の正体とは?FP2級の筆者が、世界的ベストセラー『サイコロジー・オブ・マネー』を独自視点で自己診断。一生お金に困らないマインドと、自由になった後の「宿題」について考えます。