鰤かまをつまみにカーマカメレオンを聴きながらBoy Georgeの魅力について考える🎩

ミニマリストおばさんの身軽な推し活

人生に起きた幸運な出来事の一つ、それは、Boy George and the Culture Clubと出会えたことです。

  1. Boy Georgeとの出会い
  2. そして令和の今、もう一度カルチャー・クラブを聴いてみた
  3. Boy Georgeの魅力7つ
    1. 中性的な美しさ
    2. 見た目と声のギャップ
    3. 幅広いジャンルを歌っても、一声でBoy Georgeと分かる
    4. 感情を盛りすぎない
    5. 歌詞の重さと曲のポップさのギャップ
    6. 頭の回転が速くて、ユーモアがある
    7. 美意識が音楽にもビジュアルにも一貫している
  4. 平たく言うと、矛盾する要素が同時に存在する
  5. おまけ:日本語も気になる
  6. カルチャー・クラブを聴いたことがない人に聴いてほしい5曲
    1. Karma Chameleon
    2. Do You Really Want to Hurt Me
    3. Time (Clock of the Heart)
    4. Miss Me Blind
    5. It’s a Miracle
  7. 私のマイベスト
    1. Don’t Want to Talk About It
    2. War Song
    3. Your Kisses Are Charity
    4. Mistake Number 3
    5. Fireboy Meets His Match
  8. おわりに
  9. Boy Georgeとの出会い
  10. そして令和の今、もう一度カルチャー・クラブを聴いてみた
  11. Boy Georgeの魅力7つ
    1. 中性的な美しさ
    2. 見た目と声のギャップ
    3. 幅広いジャンルを歌っても、一声でBoy Georgeと分かる
    4. 感情を盛りすぎない
    5. 歌詞の重さと曲のポップさのギャップ
    6. 頭の回転が速くて、ユーモアがある
    7. 美意識が音楽にもビジュアルにも一貫している
  12. 平たく言うと、矛盾する要素が同時に存在する
  13. おまけ:日本語も気になる
  14. カルチャー・クラブを聴いたことがない人に聴いてほしい5曲
    1. Karma Chameleon
    2. Do You Really Want to Hurt Me
    3. Time (Clock of the Heart)
    4. Miss Me Blind
    5. It’s a Miracle
  15. 私のマイベスト
    1. Don’t Want to Talk About It
    2. War Song
    3. Your Kisses Are Charity
    4. Mistake Number 3
    5. Fireboy Meets His Match
  16. おわりに

Boy Georgeとの出会い

Boy Georgeとの出会いは、10代の頃にたまたま見かけた雑誌でした。

見開きいっぱいに掲載されたBoy Georgeの、性別を超越した、人間離れした美しさに心を奪われました。

透明感のある肌、ブルーグレーの瞳、アルカイック・スマイル。

「こんな人間がいるのか」と、しばらく写真から目を離せなかったのを覚えています。

カルチャー・クラブというバンドのボーカルだと知り、私はすぐさまTSUTAYAに走りました。

そして初めて聴いたアルバム『Colour by Numbers』に、またもや衝撃を受けました。

中性的で美しい見た目からは想像できない、鼻にかかったハスキーな声。しかも意外と低い。

曲はポップで親しみやすいのに、歌詞をよく見ると結構重たい。

「え、こんな歌詞だったの?」

そのギャップにもやられました。

何度も何度も、飽きるまで繰り返し聴きました。


そして令和の今、もう一度カルチャー・クラブを聴いてみた

時は流れ、令和の今。

ある日突然、カルチャー・クラブが聴きたくなって、YouTubeで聴き直しました。

高校生の頃は、華やかでエキセントリックなビジュアルに目を奪われていました。

ところが、大人になって改めて聴いてみると……

Boy George、歌がめちゃくちゃ上手い。

こんなに歌唱力のある人だったんだ、と今さらながら気づいてしまいました。

もちろん当時から歌は聴いていたはずなのですが、若い頃の私は「美しい!」が先に来ていたんでしょうね。

それにしても、Boy Georgeの魅力って一体なんなのでしょうか。

私なりに考えてみました。

Boy Georgeの魅力7つ

中性的な美しさ

これは、いうまでもありません。

目や唇、肌など、パーツの一つひとつは繊細で美しい。

なのに骨格は男性。

男性と女性が共存しているというか、Boy Georgeという第三の性別があるように感じます。

メイクも服装も、とにかく唯一無二。

「男性なのか女性なのか」という分類では収まりきらない美しさがあります。

見た目と声のギャップ

あの華やかで美しいルックスから出てくるのが、鼻にかかったハスキーな声。そして意外な低音。

このギャップがたまらない。

見た目から想像するような軽く高い声ではなく、ちょっと湿り気のある、独特の声。

一声聴いただけで「Boy Georgeだ」と分かる。

これはかなり強烈な個性だと思います。

幅広いジャンルを歌っても、一声でBoy Georgeと分かる

カルチャー・クラブの音楽は、ポップだけではありません。

レゲエ、ソウル、ファンク、カントリーっぽい曲まで、かなり幅広い。

それなのに、どんな曲を歌っても「Boy Georgeの歌」になる。

しかも、歌唱力があるのに「俺は歌が上手いだろ!」と見せつけてこないところがいい。

声そのものに個性があるから、力まなくても成立してしまうんですよね。

感情を盛りすぎない

これも、Boy Georgeの歌の大きな魅力だと思います。

声には湿度や哀愁がある。

でも、

「俺は今こんなに悲しいぞ!」

と訴えてこない。

むしろ少し距離を置いて歌っているように感じます。

その淡々とした感じが、ベタベタしていなくていい。

しっとりした歌声なのに、感情を前面に押し出さない。

湿っているのに、どこかドライ。

この絶妙な距離感が、Boy Georgeならではの歌い方だと思います。

歌詞の重さと曲のポップさのギャップ

これもカルチャー・クラブの面白いところ。

「なんだか明るくて楽しい曲なんだろうな」と思って歌詞を見てみたら、

「え!? 結構重たくない?」

となる。

ポップでカラフルなサウンドと、少し影のある歌詞。

この組み合わせが好きです。

頭の回転が速くて、ユーモアがある

Boy Georgeのインタビューを見ていると、アドリブで返すときの言葉の選び方がとても速い。

しかも、単に「頭がいい」というより、何でもユーモアに変換する能力があるように感じます。

エレガントな微笑みを浮かべながら、何を話しているのか文字起こししてみたら、意外と下ネタだったりする(笑)。

でも、気難しいアーティストという感じではなく、屈託のない親しみやすさもある。

スターなのに、「普通に話したら楽しそう」と思わせるところも魅力です。

美意識が音楽にもビジュアルにも一貫している

服、メイク、写真、アート、音楽。

いろいろな分野に手を広げているように見えて、根っこには、

「自分がつくりたいもの、好きなものを作る」

という一貫した美意識があるように思います。

好きなものを好きなだけ追求しているのに、そこには職人的なストイックさもある。

自由奔放に見えて、実はかなり真面目に自分の表現を作り込んでいる。

そこも魅力です。


平たく言うと、矛盾する要素が同時に存在する

結局、Boy Georgeの魅力って何なんでしょう。

私が思うに、

矛盾する要素が同時に存在するところ。

美しいのに、声は低くてハスキー。

中性的なのに、骨格は男性的。

華やかなのに、歌い方は淡々としている。

繊細そうなのに、おちゃめ。

自由奔放に見えるのに、音楽にはストイック。

ポップなのに、歌詞は重い。

こういう相反するものが全部同居している。

だから、何十年経っても「この人、なんなんだろう?」と気になってしまうのかもしれません。


おまけ:日本語も気になる

もう一つ、私がちょっと気になっているのが、Boy Georgeと日本語の関係です。

カルチャー・クラブやBoy Georgeの作品には、日本語が出てくることがあります。

最近ではJAPANという曲もリリースしています。

日本語をかなり正確に理解して使っているというより、もしかすると、日本語の響きや文字の見た目を気に入っているのかな?と思うこともあります。

もちろん、私の勝手な想像です。

でも、日本に関係するモチーフがPVに登場したり、日本語が作品の中に使われたりするのを見ると、単純な日本人としてはちょっとうれしい。

「日本が好きなら、それだけでうれしいです」と思ってしまいます。


カルチャー・クラブを聴いたことがない人に聴いてほしい5曲

カルチャー・クラブをあまり聴いたことがない人には、まずこの5曲をおすすめしたいです。

Karma Chameleon

まずはこれ!

日本でも大ヒットした、カルチャー・クラブを代表する名曲です。

明るくキャッチーで、初めて聴く人にも入りやすい。

そして何より、Boy Georgeの声がよく分かります。

Do You Really Want to Hurt Me

カルチャー・クラブといえば、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

レゲエのリズムと、Boy Georgeのしっとりした歌声。

この曲を聴くと、「見た目から想像する声と全然違う!」という衝撃を味わえると思います。

Time (Clock of the Heart)

私が思う、Boy Georgeの歌声の魅力がよく分かる曲。

しっとりしているのに、感情を過剰に押し出さない。

声の湿度と、歌い方の淡々とした感じ。

この組み合わせがたまりません。

この時代のBoy George の美しさは神がかっています。

Miss Me Blind

少しファンキーで、また違ったBoy Georgeを楽しめる曲。そして、ぜひPVも観てほしい。

カルチャー・クラブが単なる「カラフルな80年代ポップバンド」ではないことも分かると思います。

It’s a Miracle

こちらもおすすめ。

音楽だけでなく、当時のBoy Georgeのビジュアルや世界観も含めて楽しめる一曲です。


私のマイベスト

ここからは、私が個人的に好きな曲です。

Don’t Want to Talk About It

ノエビア化粧品のCMに使われていた曲。

私にとっては、昭和の良き時代を思い出す切ない一曲です。

War Song

ポップな曲調の中に、平和へのメッセージが込められています。

そして、Boy Georgeの日本語がいい。

Your Kisses Are Charity

カントリー調の曲。

女性コーラスが雰囲気を盛り上げていて、独特の味があります。

ドリー・パートンとのコラボレーション・バージョンも最高。

Mistake Number 3

夢の中にいるようなふんわりした曲ですが、ウエディングケーキのてっぺんにBoy GeorgeがいるというシニカルなPVも秀逸です。

Boy Georgeの声の美しさをじっくり味わえる曲です。

Fireboy Meets His Match

作曲は細野晴臣!

タカラ缶チューハイのCMソングとして使われていました。

三蔵法師の姿をしたBoy Georgeのエキゾチックな美しさと、曲の異国的な雰囲気がぴったり。

聴いていると、現実からちょっと離れて、別の世界にトリップできるような曲です。


おわりに

高校生の頃は、雑誌の見開きいっぱいに写ったBoy Georgeの美しさに夢中になりました。

そして何十年か経った今、改めて音楽を聴いてみたら、今度は歌のうまさと声の魅力に気づきました。

若い頃に好きだったものを、大人になってもう一度好きになる。

しかも、昔とは違うところに魅力を感じる。

こういう「好き」の再発見って、なんだかいいものですね。

Boy Georgeを聴いていると、懐かしいようなあの頃にはもどれない切ない気持ちになります。

人生に起きた最高にラッキーな出来事の一つ、それは、Boy George and the Culture Clubと出会えたことです。

Boy Georgeとの出会い

Boy Georgeとの出会いは、高校生の頃に読んだ雑誌でした。

見開きいっぱいに掲載されたBoy Georgeの、性別を超越した、人間離れした美しさに心を奪われました。

透明感のある肌、ブルーグレーの瞳、アルカイック・スマイル。

「こんな人間がいるのか」と、しばらく写真から目を離せなかったのを覚えています。

カルチャー・クラブというバンドのボーカルだと知り、私はすぐさまTSUTAYAに走りました。

そして初めて聴いたアルバム『Colour by Numbers』に、またもや衝撃を受けました。

中性的で美しい見た目からは想像できない、鼻にかかったハスキーな声。しかも意外と低い。

曲はポップで親しみやすいのに、歌詞をよく見ると結構重たい。

「え、こんな歌詞だったの?」

そのギャップにもやられました。

何度も何度も、飽きるまで繰り返し聴きました。


そして令和の今、もう一度カルチャー・クラブを聴いてみた

時は流れ、令和の今。

ある日突然、カルチャー・クラブが聴きたくなって、YouTubeで聴き直しました。

高校生の頃は、華やかでエキセントリックなビジュアルに目を奪われていました。

ところが、大人になって改めて聴いてみると……

Boy George、歌がめちゃくちゃ上手い。

こんなに歌唱力のある人だったんだ、と今さらながら気づいてしまいました。

もちろん当時から歌は聴いていたはずなのですが、若い頃の私は「美しい!」が先に来ていたんでしょうね。

それにしても、Boy Georgeの魅力って一体なんなのでしょうか。

私なりに考えてみました。

Boy Georgeの魅力7つ

中性的な美しさ

これは、いうまでもありません。

目や唇、肌など、パーツの一つひとつは繊細で美しい。

なのに骨格は男性。

男性と女性が共存しているというか、Boy Georgeという第三の性別があるように感じます。

メイクも服装も、とにかく唯一無二。

「男性なのか女性なのか」という分類では収まりきらない美しさがあります。

見た目と声のギャップ

あの華やかで美しいルックスから出てくるのが、鼻にかかったハスキーな声。そして意外な低音。

このギャップがたまらない。

見た目から想像するような軽く高い声ではなく、ちょっと湿り気のある、独特の声。

一声聴いただけで「Boy Georgeだ」と分かる。

これはかなり強烈な個性だと思います。

幅広いジャンルを歌っても、一声でBoy Georgeと分かる

カルチャー・クラブの音楽は、ポップだけではありません。

レゲエ、ソウル、ファンク、カントリーっぽい曲まで、かなり幅広い。

それなのに、どんな曲を歌っても「Boy Georgeの歌」になる。

しかも、歌唱力があるのに「俺は歌が上手いだろ!」と見せつけてこないところがいい。

声そのものに個性があるから、力まなくても成立してしまうんですよね。

感情を盛りすぎない

これも、Boy Georgeの歌の大きな魅力だと思います。

声には湿度や哀愁がある。

でも、

「俺は今こんなに悲しいぞ!」

と訴えてこない。

むしろ少し距離を置いて歌っているように感じます。

その淡々とした感じが、ベタベタしていなくていい。

しっとりした歌声なのに、感情を前面に押し出さない。

湿っているのに、どこかドライ。

この絶妙な距離感が、Boy Georgeならではの歌い方だと思います。

歌詞の重さと曲のポップさのギャップ

これもカルチャー・クラブの面白いところ。

「なんだか明るくて楽しい曲なんだろうな」と思って歌詞を見てみたら、

「え!? 結構重たくない?」

となる。

ポップでカラフルなサウンドと、少し影のある歌詞。

この組み合わせが好きです。

頭の回転が速くて、ユーモアがある

Boy Georgeのインタビューを見ていると、アドリブで返すときの言葉の選び方がとても速い。

しかも、単に「頭がいい」というより、何でもユーモアに変換する能力があるように感じます。

エレガントな微笑みを浮かべながら、何を話しているのか文字起こししてみたら、意外と下ネタだったりする(笑)。

でも、気難しいアーティストという感じではなく、屈託のない親しみやすさもある。

スターなのに、「普通に話したら楽しそう」と思わせるところも魅力です。

美意識が音楽にもビジュアルにも一貫している

服、メイク、写真、アート、音楽。

いろいろな分野に手を広げているように見えて、根っこには、

「自分がつくりたいもの、好きなものを作る」

という一貫した美意識があるように思います。

好きなものを好きなだけ追求しているのに、そこには職人的なストイックさもある。

自由奔放に見えて、実はかなり真面目に自分の表現を作り込んでいる。

そこも魅力です。


平たく言うと、矛盾する要素が同時に存在する

結局、Boy Georgeの魅力って何なんでしょう。

私が思うに、

矛盾する要素が同時に存在するところ。

美しいのに、声は低くてハスキー。

中性的なのに、骨格は男性的。

華やかなのに、歌い方は淡々としている。

繊細そうなのに、おちゃめ。

自由奔放に見えるのに、音楽にはストイック。

ポップなのに、歌詞は重い。

こういう相反するものが全部同居している。

だから、何十年経っても「この人、なんなんだろう?」と気になってしまうのかもしれません。


おまけ:日本語も気になる

もう一つ、私がちょっと気になっているのが、Boy Georgeと日本語の関係です。

カルチャー・クラブやBoy Georgeの作品には、日本語が出てくることがあります。

最近ではJAPANという曲もリリースしています。

日本語をかなり正確に理解して使っているというより、もしかすると、日本語の響きや文字の見た目を気に入っているのかな?と思うこともあります。

もちろん、私の勝手な想像です。

でも、日本に関係するモチーフがPVに登場したり、日本語が作品の中に使われたりするのを見ると、単純な日本人としてはちょっとうれしい。

「日本が好きなら、それだけでうれしいです」と思ってしまいます。


カルチャー・クラブを聴いたことがない人に聴いてほしい5曲

カルチャー・クラブをあまり聴いたことがない人には、まずこの5曲をおすすめしたいです。

Karma Chameleon

まずはこれ!

日本でも大ヒットした、カルチャー・クラブを代表する名曲です。

明るくキャッチーで、初めて聴く人にも入りやすい。

そして何より、Boy Georgeの声がよく分かります。

Do You Really Want to Hurt Me

カルチャー・クラブといえば、この曲を思い浮かべる人も多いのではないでしょうか。

レゲエのリズムと、Boy Georgeのしっとりした歌声。

この曲を聴くと、「見た目から想像する声と全然違う!」という衝撃を味わえると思います。

Time (Clock of the Heart)

私が思う、Boy Georgeの歌声の魅力がよく分かる曲。

しっとりしているのに、感情を過剰に押し出さない。

声の湿度と、歌い方の淡々とした感じ。

この組み合わせがたまりません。

Miss Me Blind

少しファンキーで、また違ったBoy Georgeを楽しめる曲。

カルチャー・クラブが単なる「カラフルな80年代ポップバンド」ではないことも分かると思います。

It’s a Miracle

こちらもおすすめ。

そして、ぜひPVも観てほしい。

音楽だけでなく、当時のBoy Georgeのビジュアルや世界観も含めて楽しめる一曲です。


私のマイベスト

ここからは、私が個人的に好きな曲です。

Don’t Want to Talk About It

ノエビア化粧品のCMに使われていた曲。

私にとっては、昭和の良き時代を思い出す切ない一曲です。

War Song

ポップな曲調の中に、平和へのメッセージが込められています。

そして、Boy Georgeの日本語がいい。

Your Kisses Are Charity

カントリー調の曲。

女性コーラスが雰囲気を盛り上げていて、独特の味があります。

ドリー・パートンとのコラボレーション・バージョンも最高。

Mistake Number 3

夢の中にいるようなふんわりした曲ですが、ウエディングケーキのてっぺんにBoy GeorgeがいるというシニカルなPVも秀逸です。

Boy Georgeの声の美しさをじっくり味わえる曲です。

Fireboy Meets His Match

作曲は細野晴臣!

タカラ缶チューハイのCMソングとして使われていました。

三蔵法師の姿をしたBoy Georgeのエキゾチックな美しさと、曲の異国的な雰囲気がぴったり。

聴いていると、現実からちょっと離れて、別の世界にトリップできるような曲です。


おわりに

高校生の頃は、雑誌の見開きいっぱいに写ったBoy Georgeの美しさに夢中になりました。

そして何十年か経った今、改めて音楽を聴いてみたら、今度は歌のうまさと声の魅力に気づきました。

若い頃に好きだったものを、大人になってもう一度好きになる。

しかも、昔とは違うところに魅力を感じる。

こういう「好き」の再発見って、なんだかいいものですね。

Boy Georgeを聴いていると、懐かしいようなあの頃にはもどれない切ない気持ちになります。

コメント