布団乾燥機が活躍する季節になり、ふとん乾燥機の購入を検討している人も多いと思います。
ちょうどブラックフライデーでお得に買えるタイミングでもあり、
「今買うべきか?」「どれを選べばいいのか?」と迷う人もいるはず。
アイリスオーヤマには様々なタイプの布団乾燥機がありますが、
とくに、ハイパワーモデルと標準モデルでは “5,000円の価格差” があることで、
どちらを選ぶべきか判断が難しくなります。
そこで今回は、2025年Amazonブラックフライデーでセール中の人気2機種を比較し、
・5,000円の価格差の要因
・ハイパワーモデルを買うべき人、標準モデルを買うべき人
をまとめます。
今回比較する機種はこちら
1️⃣FK-WH1(ハイパワーモデル) 17,800円 → 2025ブラックフライデー価格 14,483円
2️⃣AZFKF-202-W(標準モデル) 11,800円 → 2025ブラックフライデー価格 9,900円
📌結論:価格差の一番の要因はパワー
ここから、2機種の違いを具体的に見ていきます。
1️⃣ハイパワーモデル(FK-WH1)は ターボモード搭載。
温まりが速く、ホースも長いのでベッドとの相性が良いのが特徴。
2️⃣標準モデル(AZFKF-202)は 標準的なパワーで敷き布団向けです。
🟡 風量とあたたまりスピード(★★★最重要)
1️⃣ハイパワーモデル(FK-WH1)
- ターボモードで布団あたためが5分
- 冬の布団乾燥は30分、ダニ対策は80分と総じてスピーディ
- 出力:900W(ターボモード)
2️⃣標準モデル(AZFKF-202)
- 布団あたためが20分(ハイパワーの4倍)
- 冬の布団乾燥は60分(ハイパワーの2倍)、ダニ対策は100分(ハイパワー+20分)
- 出力:760W
👉一般的な使用あれば標準モデルで充分ですが
布団あたための15分差、布団乾燥の30分差、ダニ対策の20分差は無視できません。
🟡 ホースの長さ(★★重要)
1️⃣ハイパワーモデル(FK-WH1)
- 約80cm
- ベッドに対応
- 設置ストレスがない
2️⃣標準モデル(AZFKF-202)
- 約60cm
- ベッドだと足りない場合もある
👉 ベッド派はハイパワー(FK-WH1)が無難
🟡 静音性
1️⃣ハイパワー(FK-WH1)のファンは高性能かつ静音性に優れている。
2️⃣標準モデル(AZEKF−202)は通常のファン。ドライヤー並の大きさの音との口コミあり。
👉 音が気になる場合はハイパワー(FK-WH1)が安全
🟡 その他の機能
両方とも「くつ乾燥機能」あり、所要時間は同じ。
2️⃣標準モデル(AZFKF-202)にだけアロマ機能があります(専用パッドにオイルを垂らすと香りが広がる仕様)。
🟡 サイズ・重さ
ハイパワー(FK-WH1)の方が小型で軽量。
1️⃣ハイパワー(FK-WH1) →2.1kg(幅17cm×奥行21cm×高さ37cm)
2️⃣標準モデル(AZFKF-202) →2.4kg(幅22cm×奥行21cm×高さ39cm)
🏁 5,000円の価格差の要因まとめ
- パワー:900w vs 760w → 圧倒的乾燥力
- 布団あたためスピード:5分 vs 20分 →15分時短
- 乾燥時間:30分 vs 60分 →30分時短
- ダニ対策:80分 vs 100分 →20分時短
- ホース長:80cm vs 60cm →ベッド対応可
- 静音性:静か vs 普通 →夜間、ワンルームマンションなど広範囲で使用可
- サイズ:よりコンパクト
✔ ハイパワー(FK-WH1)を選ぶべき人
- ベッド使用
- 速く温めたい
- 夏や冬は週1回以上使う
- 複数の布団を温めたい
- 時短重視
- 夜間に使用する、部屋が狭くて音が気になる人
- 少しでもコンパクトなものが欲しい
→ パワーで後悔したくない人向け
✔ 標準モデル(AZFKF-202)を選ぶべき人
- 敷布団使用
- 使用頻度が低い
- とにかく安く買いたい
- 標準的な機能でOK
- アロマで癒やされたい
→スタンダードモデルをコスパ良く買いたい人向け
📝 最後に:私がハイパワーを選ぶ理由
私は5,000円の差であれば ハイパワー(FKーWH1)を選びます。
理由は、
- ベッドを使用しているから(ホースの長さが足りないと困る)
- 布団あたために15分の差があるから
15分早く乾燥できることで、15分早く寝ることができます。
冬場は毎日布団あたためしたとして、
- 1週間で1時間45分、
- 1ヶ月で7時間
- 3ヶ月で21時間
5,000円で21時間の睡眠時間が確保できるなら価値のある健康への投資です。
🧐 ハイパワーは電気代が高い?→気にしなくてOK(ほぼ誤差)
ハイパワー(FK-WH1)の出力は900W、標準モデル(AZFKF-202)は760Wですが、
ハイパワーは 使用時間が短い ので、電気代は同等か、むしろ安い可能性も。
布団あたためにかかる電気代は、
- ハイパワー(FK-WH1) → 5分で約2.5円
- 標準モデル(AZFKF-202)→ 20分で約7~8円
電気代の価格差は気にしなくていいレベル。
価格差は“電気代”では回収できないが、“時間差” では余裕で回収できます。
✅ 結論
- ベッド派、時短重視 → FK-WH1(ハイパワー)
- 敷布団派、コスパ重視 → AZFKF-202(標準モデル)
あなたの生活スタイルに合わせて選べば間違いなしです。
FK-WH1(ハイパワー)が気になる方はこちら
AZFKF-202(標準モデル)が気になる方はこちら
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