【失敗談】2,200円をドブに捨てて気づいたこと。FIREを目指すなら、まず「小心者」を卒業したい

「不安を減らす」家計と資産の研究

皆さま、こんにちは。

仕事を辞めたくて、節約・蓄財に励んでいるアラフィフです。

それなのに、やってしまった・・・

必要のない自転車のスペアキーを作って、2,200円無駄遣いをしてしまった。

自転車の鍵をなくし、残っていたスペアキーが最後の1本だと思い込み

自転車屋で発注したら、実はスペアがまだ3本もあったのです。

スペア、作る必要なかった・・・

必要のないものにお金を使ってしまったときのショックたるや。

ああ、2,200円あれば、

映画が1本観られた、

ちょっといいランチに行けた、

S&P500に投資していたら10年後は一体いくらになった?

私のFIREはどれだけ遠ざかってしまったんだろう、とさえ思いました。

お店に「めんどくさい」と思われるかも、と小心が発動して返金もできませんでした。

しかし、なによりもショックだったのは、

これしきの失敗を笑い飛ばせない自分でした。

FIREを知らず、節約生活とは無縁の昔の私なら、

「あ〜、やっちまったな。まあいいや、次、気をつけよ(そして忘れる)」

で終わっていたでしょう。

自転車屋に返金を打診できない小心者の自分を

行き過ぎた節約生活でさらに小さくしてしまった気がします。

こんなふうに節約・蓄財してFIREしても楽しくない、と思った出来事でした。

2,200円の自転車のスペアキーは、私が『楽しく生きるための感覚』を取り戻すための、

ちょっと高いけど必要な『鍵(キー)』だったのだ……と思うことにします。

皆さんも、蓄財の副作用にはくれぐれもご注意を。

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