薄々わかっていたのですが、私は仕事ができません。
今の仕事は、大量の情報を煩雑な方法で、正確に処理しなければいけないのですが、
覚えることは山積みで、マニュアルは百科事典なみ。
私は暗記が苦手で、毎回ミスをして疲弊しています。
ミスしても仕方ないシステムに問題があると思い、簡素化などを上司に提案してみたのですが、
半日の打ち合わせが始まってしまい、煙たがられるようになってしまいました。
ふと周りを見渡すと、皆、私のように苦労せずにサクサク対応しています。
そこでようやく気がつきました。
「仕事が問題なのではなく、私が仕事ができないだけだ」ということに。
上司がパワハラ気質ではないことが救いです。
おかげで落ち着いて自分を客観視出来ました。
今日も温厚な上司がイライラを隠しきれないのを見逃しませんでした。
私は無能です。
だから、上司の指示には
「わっかりました〜!」
と元気よく返事をするようにしています。
これは、自責の念で自分を削らないようにするための合言葉です。
反省して、相手に「次はできるかも」と期待を持たせても、
どうせまたミスをして余計なストレスを与えてしまいます。
早く諦めてもらったほうが、よほど誠実ではないでしょうか。
とはいえ、優しい上司や、カバーしてくれる同僚への申し訳なさはあります。
その気持ちも最終的に手放したいと思っています。
一番の方法は、お風呂で発汗することです。
発汗を促すエプソムソルトを浴槽にドバドバ投入し、30分も湯船に浸かっていると、
頭と首の後ろの毛穴から大量の汗が吹き出してきます。
自責の念を1滴残らず汗とともに排水口へ捨てて、心身ともにスッキリ身軽になります。
上司のイライラは期待の裏返し。
それが諦めに変わるのと、2年後と決めた退職とどちらが先かはわかりませんが、
その日までエプソムソルト風呂を続けます。
これくらいナメた態度が、真面目で無能な私たちにちょうどいいと思っています。
💡自責の念を損切りするアイテム
これをお風呂に入れて、汗と一緒に自責を排出しましょう。
自責の念を抱えるのは時間の無駄です。

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