2025年は頚椎症で仕事を休まなければならないほどの痛みに耐え、
新しい部署での慣れない仕事で不安を抱え、
人生で初めて本気で「週5日8時間の負荷の高い仕事から解放されたい」と思いました。
今の会社に時短勤務制度等はないので、減速=早期退職になります。
心身・生活・お金の準備を一通り試し、
修正できるだけの時間を確保したく、
そのサイクルが一巡する目安として、
2028年3月をひとつの区切りにしました。
この記事では、目標達成のために、2026年にやるべきことをまとめています。
同じように早期退職を考えている皆様の参考になれば幸いです。
退職後の生活基盤を作る
- 退職後の毎月の収入支出
- 税金・年金を最適化した生活費
- ライフプラン表の作成
- 退職後の1日の過ごし方シュミレーション
- 理想のFIRE生活とは
- 今のうちに準備すること
以上のことを検討します。
KPI:月に1本、記事またはメモがあるか
仕事で悩まない
2025年は頚椎症になり、部署異動で新しい仕事に必死で
不安に振り回された1年でした。
悩みは堂々巡りで、本当に時間を無駄にしたと反省しています。
家族や友人にも心配をかけました。
今年は「仕事で悩まない」。
悩むのは1日10分まで。
KPI:10分以上悩まない日を週5日以上
ブログ記事を月4本書く
飽き性で仕事以外に何かを長く続けられた経験がありません。
退職するまでに
仕事を辞めても生活を立て直せる「拠り所」を、
実際に運用できる形で1つ持つ。
その候補の一つが、昨年始めたこのブログです。
書くことを生活の一部として続けたとき、
不安なときや立て直しが必要な場面で戻ってこられるか。
今年はそれを検証したいと思っています。
KPI:ブログ記事を月4本 完璧を目指さない
運動・食事・睡眠
言うまでもなく、健康が一番の資産です。
頚椎症は治りましたが、腰痛にずっと悩まされています。
腰痛改善のために
整形外科で教えてもらった体幹と大臀筋を鍛える5分程度のトレーニングを毎日続けること。
ジャンクフードや菓子パン、お菓子を減らし、栄養のあるものを食べる。
睡眠時間は1日6時間
これを目標にします。
KPI:週5日以上トレーニング、6時間睡眠、ジャンクフード・お菓子を食べない日週3日
貯蓄率30%以上をキープ・納得できる支出を増やす
貯蓄率とFIRE達成までの年数の相関図によると、
貯蓄率を30%から40%に上げて、リターン3%の投資に回すと
FIRE達成までの年数を約8年短縮できます。
こうしたデータは参考にはなりますが、
数字を合わせるために生活の満足度を下げることは、
私にとっては本末転倒だと感じています。
昨年の貯蓄率は30%でした。
まずはこの水準を崩さず、
納得感を損なわない範囲で、
結果として40%に近づけば理想だと考えています。
KPI:
- 貯蓄率30%以上を維持
- 「これは払ってよかった」と思える支出が去年より増えていると感じられるか


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